バーテンダー
●どんな資格
薄暗いオシャレなバーのカウンター、
主役といえば、そうバーテンダーですよね。
誰もが憧れる姿、カッコいいですよね。
そのバーテンダーにも、
民間資格ではありますが、認定試験があります。
資格は3段階あり、それぞれ必要な実務経験の期間や
受験資格は異なりますが、
その一番入り口にあたる「NBA認定バーテンダー資格証書」を
受けるためには、1年以上の実務経験と、試験への合格が必須です。
3年以上の実務経験を経たとき、5年以上の実務経験を経たとき、
より上の資格への挑戦が可能になります。
ステップアップしながら、
技術を身につけていくことができますよね。
●こんな人にオススメ
やはり、バーテンダーの仕事をしている人なら、
実務経験が1年という条件を満たしたら、
ぜひ取得しておきたい資格ですよね。
バーテンダーの仕事は、この資格がなくても
もちろん出来る仕事ではありますが、
日本バーテンダー協会の認定資格を受けることで、
一定の基準を満たした技術が保障され、
顧客により信頼感、安心感を与えることができます。
お酒への知識だけでなく、バーテンダーと言う言葉の語源である
「酒場の優しい相談者」のとおり、
巧みな話術、お酒を提供する雰囲気作り、
全ての面において、高い知識、技術が求められる仕事ではありますが、
やりがいのあることには、間違いありませんよね。
●資格の詳細
《主催》
(社)日本バーテンダー協会
http://www.bartender.or.jp/
《受験資格》
協会に在籍し、研修会・講習会の受講した人。
協会への入会は、実務経験が1年以上必要です。
《勉強方法》
研修会・講習会を受講、実務など。
《取得期間の目安》
講習会は6時間。
《取得にかかるおおよその費用》
認定料 10,000円。
《試験の時期、合格率》
講習会・受験の時期は春秋、年2回。 合格率は約90%です。